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【ブログが読まれない?】PREP法を使っていないからです

【ブログが読まれない?】PREP法を使っていないからです
読んでもらえる文章の書き方を教えて!
悩んでいる人
ブログが全然読んでもらえない
文章書くのが苦手
読んでもらえる文章の書き方を教えて!
こんな悩みを解決します。
先日、こんなツイートをしました。

ブログで記事を書いても、なかなか読んでもらえず悩みますよね。
僕も同じで、なんとなく書きたいように書いていましたが、全く読んでもらえなかったんですよね。
そのため今回は、ブログの記事を圧倒的に読みやすくする「PREP法」について解説します。
✔ 記事の内容
  • ブログに使えるPREP法とは
  • PREP法を使うメリット
  • PREP法を使った具体例
  • PREP法+αで効果抜群のコツ

    ✔ 記事の信頼性

    Keimii Blog

    けいみー(@keimii41

    本記事を読むことで、ブログでPREP法の使い方を理解することができ、圧倒的に読まれやすい文章が書けるようになるので、最後までご覧ください。

    目次

    ブログに使えるPREP法とは

    ブログに使えるPREP法とは

    PREP法とは、ビジネスシーンでも使える文章作成法です。

    PREPの頭文字を取って、

    • Point(結論)
    • Reason(理由)
    • Example(具体例)
    • Point(要点・結論)

      の順で文章を書く方法です。
       

      ブログで記事を書く時に、PREP法を使うことで説得力のある文章をかくことができます。

      けいみー
      僕もPREP法を意識するようになってから、リピーターがグンと上がりました。

      ブログにPREP法を使うメリット3つ

      ブログにPREP法を使うメリット3つ

      ブログにPREP法を使うメリットは3つあります。

      1. 読者の時間ロスを防ぐ
      2. 読者のストレスを軽減する
      3. 読者の記憶に残りやすい

        ① 読者の時間ロスを防ぐ

        ブログに訪れた読者は、とにかく時間がありません

        ブログのペルソナ(ターゲット)にもよりますが、じっくり文章を読んでくれる読者は少ないからです。

        もちろん見返している暇なんてないので、1回読んだだけで理解したいはずですよね。

        PREP法を使うことで読者の理解度がグッと深まり、1回で読んでも理解しやすくなります。

        ② 読者のストレスを軽減する

        ブログでPREP法を使うことで、読者のストレスを軽減することができます。

        結論を先に伝えることで、「何を伝えたいのか?」を先に理解することができるからです。

        けいみー
        会社で上司に「で、何が言いたいの?」と言われる人は要注意。

        読者は、要点がまとまっていない文章を読むのが苦痛で、離脱してしまう可能性が一気に高まります。

        PREP法で結論を先に伝えて、読者の疑問や悩みに対してストレートで伝えましょう

        ③ 読者の記憶に残りやすい

        PREP法を使ったブログの文章は、読者の記憶に残りやすくなります

        結論+理由と具体例をあげることで、読者の理解度が深まるからです。

        例えば、

        1. このジュースはダイエットにおすすめです。
        2. このジュースはおすすめです。食物繊維が豊富に入っており、飲んだ人がたった1ヶ月で2kgも痩せたからです。

        圧倒的に②の方が説得力がありますよね。

        理由と具体例があるだけで理解しやすく、読者の記憶に残るような文章を書くことができます。

        ブログにPREP法を使った具体例

        ブログにPREP法を使った具体例

        ブログでPREP法を使う時の具体例をご紹介します。

        【 例1 】

        ✔ 結論(P)

        ブログは副業におすすめです。

        ✔ 理由(R)

        初期コストがほとんどかからず、リスクなしで始めることができるからです。

        ✔ 具体例(E)

        費用はサーバー代とドメイン代で年間2万円(1日当たり55円)で始めることができました。(証拠提示)

        ✔ 結論(P)

        したがって、副業にブログがおすすめです。

        【 例2 】 

        ✔ 結論(P)

        バナナはダイエットに適しています。

        ✔ 理由(R)

        バナナは腹持ちが良く、栄養も豊富だからです。

        ✔ 具体例(E)

        具体的には、バナナは食物繊維が多く含まれているため便通の改善効果があり、カリウムやビタミンB群にも代謝UP効果が見込まれます。

        ✔ 結論(P)

        したがって、バナナはダイエットに最適です。

        こんな感じ。

        具体例では、公共機関のデータ権威性のある人(界隈で有名な人) が出しているデータなどを引用することで、より説得力が増します。

        けいみー
        とはいえ、自分の実績や実体験を書くのが1番説得力があります!

        ブログにPREP法+αで効果抜群のコツ3つ

        ブログにPREP法+αで効果抜群のコツ2つ

        ブログでPREP法を使う時に、3つのコツを意識するとより効果的です。

        1. 書く前に伝えたいことを決める
        2. 反論への回答を用意する
        3. 見出しごとにPRSP法を使う

          ① 書く前に伝えたいことを決める

          ブログでPREP法を使う時は、まず先に伝えたいこと(結論)を決めることが大切です。

          伝えたいことが明確に決まっていないと、文章を書いていく内にブレてしまうからです。

          僕もやりがちですが、つらつらと文章を書いていると「結局何が言いたいの?」っていう文章になってるんですよね。

          けいみー
          先に決めた結論は、最後までブレないようにしましょう。

          ブログを書き始める前に、PREP法(結論、理由、具体例)でピックアップして、全体の構成を決めてから書き始めるのがベストですよ。

          ② 反論への回答を用意する

          PREP法には含まれていないのですが、反論への回答を用意すると読者の理解度が深まります

          ブログのようなコンテンツの場合、意見を言い合う場がないため、一方的な意見になりがちです。

          けいみー
          反対意見を持っている読者だと、読むのをやめてしまいかねません。

          そこで、反論への回答を用意しておくと「おっ!この筆者はわかってるじゃん!」と感じて、あなたの主張を聞いてくれる可能性が高まります。

          反論を入れる場合は、

          •  結論
          •  理由
          • ( 反論への回答 )
          •  具体例
          •  結論

            理由もしくは具体例の後ろに「反論への回答」を持ってくるのがベストですね。

            ③ 見出しごとにPREP法を使う

            ブログで使うPREP法は、各見出しにも使うことができます

            例えばこんな感じ。

            ✔ リード文
            ✔ 見出し①
            ・ 結論
            ・ 理由
            ・ 具体例
            ・ 結論
            ✔ 見出し②
            ・ 結論
            ・ 理由
            ・ 具体例
            ・ 結論
            ✔ まとめ

            文章の構成はもちろん、各見出し毎にも使うとより読みやすくなります。

            とはいえ、不自然に使いすぎると文章がおかしくなるので、基本の形だけ頭に入れておけばOKです。

            ブログの記事にPREP法を使おう:まとめ

            ブログの記事にPREP法を使おう:まとめ

            今回は、ブログ記事に使えるPREP法について解説しました。

            文章を書くのが苦手な僕でも、PREP法を使うだけで圧倒的に読みやすくなったと言われるようになりました。

            けいみー
            会社でも、資料作りに活かせています!
            改めておさらいします。
            • 結論 (Point)
            • 理由 (Reason)
            • 具体例 (Example)
            • 結論 (Point)
              書き出す前に、まずは「自分が伝えたいこと」を整理しましょう。
              記事に統一感も出て、読んでもらえる記事が書けるはずです。
              最後までご覧いただきありがとうございました。
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