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    最終学歴が中卒の割合は〇%!就職率と学歴を挽回する3つの方法

    「中卒って世間にどれくらいの割合がいるんだろう」

    「やっぱり中卒なんて少なくて価値が低いよね」

    その悩み、この記事ですべて解決できます!

    結論から言うと、最終学歴が中卒の人の割合は、全体の約20%です。つまり、10人に2人が中卒ということになります。

    意外と多く感じるかもしれませんが、中卒は就職で不利になることは間違いないので、戦略的に就職活動をする必要があります。

    この記事を読み終わる頃には、中卒から就職で挽回する3つの方法を知り、今すぐ行動したくなるはずですよ。

    この記事でわかること

    目次

    最終学歴が中卒の人の割合

    最終学歴が中卒の人の割合

    中卒の割合は全体の約20%です。(平成27年「国勢調査より」)

    意外と多いと感じた人も多いのではないでしょうか?その割合の推移や傾向について、解説していきます。

    中卒の割合は年々減少している

    中卒の割合は年々減少しています。高校への進学率が上がっているんですね。

    中卒男

    時代の流れで、傾向が大きく変わってきているんです。

    文部科学省によると、高校への進学率は昭和25年の42.5%から、平成22年は98%になっていることがわかります。

    最終学歴が中卒の人の割合
    引用:数字で見る高等学校 (文部科学省)

    過去は、2人に1人程度は中卒だった時代もありました。時代が流れて、高校の進学率は高まり、中卒の割合も減少して行きました。

    年齢層ごとの中卒の割合を見ると、年代が上がれば上がるほど中卒者の割合は多くなっているんです。

    >>【脱失敗】中卒の転職エージェントおすすめ5選 | 僕が就職できた方法

    年齢層で見る中卒の割合

    年齢層ごとの中卒の割合を見ると、年代が上がれば上がるほど中卒者の割合は多いです。

    年代中卒者の割合
    20代6.3%
    30代5.3%
    40代5.4%
    50代11.0%
    60代26.4%
    70代42.3%
    80歳以上53.8%

    つまり、現在の中卒の大多数を構成しているのは、過去中卒が当たり前だった時代の人たちです。

    時代の流れとともに高校進学が増えて、中卒は減少していってるんです。

    中卒の割合が減少している理由

    中卒の割合が減少している理由

    中卒の割合が減少している理由について解説していきます。

    中卒男

    社会の移り変わりにより、学歴への考え方が変わっていきました。

    中卒の割合が減少している理由

    ①:中卒だと就職先の選択肢が少ない

    中卒だと就職先の選択肢が少なくなります。

    厚生労働省の調査によると、中卒で正社員になれているのは10人中3人程度です。大卒に比べると約1/3程度です。

    学歴正社員の割合
    中卒35.4%
    高卒56.3%
    専修学校卒66.6%
    高専・短大卒66.2%
    大卒80.9%
    大学院卒84.3%
    参考元:厚生労働省-平成30年「性、年齢階級・在学の有無・最終学歴、雇用・就業形態別若年労働者割合」

    このように正社員の割合が低いのは、そもそもの中卒に対する求人が少ない事も起因しています。

    また、厚生労働省によると、ハローワークにおける中卒の求人数は高卒の1%以下です。

    さらに求人倍率は高卒よりも高い状態になっているので競争も激しいんですね。

    学歴求人数求職者数求人倍率
    中卒者1,696件537人3.16倍
    高卒者484,000件168,000人2.89倍
    出典:厚生労働省ホームページ令和元年度「高校・中学新卒者のハローワーク求人に係る求人・求職・就職内定状況」より

    これだけ、中卒を求めている求人が少なく、正社員にもなりにくいのが実情です。

    こういった就職における傾向があるため、学歴をしっかり築こうと中卒が減少しているという事でしょう。

    中卒は就職の選択肢が少ないのが現状です。

    >>中卒で正社員は無理なのか?就職できた僕がコツを徹底解説

    ②:中卒だと年収が低い傾向

    中卒は年収が低い傾向になります。学歴は年収にも大きな影響を及ぼします。

    中卒男

    これがまた、結構な差がついているんです。

    以下は学歴ごとのの平均年収の比較です。

    厚生労働省によると、高卒とは約40万円、大卒とは約220万円の差があると言われています。

    学歴月額給与ボーナス・賞与年収
    中卒280,600円438,700円3,805,900円
    高卒296,900円673,700円4,236,500円
    高専・短大卒302,000円775,400円4,399,400円
    大学・大学院卒398,900円1,290,900円6,077,700円
    出典:「2017年 賃金構造基本統計調査」より

    また、月額給与よりもボーナス・賞与の方が大きな差があります。高卒とは約23万円、大卒とは約80万円と約3倍の差が出ているんです。

    学歴での差が出る理由として、就職が早ければ早いほどが初任給が低くなる傾向があります。中卒のデータはありませんが、高卒で初任給は165,100円です。

    学歴初任給
    高卒165,100円
    高専・短大卒181,400円
    大学卒206,700円
    大学院卒238,700円
    参照:厚生労働省平成30年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況:1 学歴別にみた初任給

    学歴が低ければ初任給は安く、年収も上がりにくくなります。これも、中卒の減少に影響しています。

    >>中卒の平均年収はいくら?高卒・大卒との比較と生涯年収をアップする方法を解説

    ③:企業は中卒に対して悪いイメージがある

    企業は中卒に対するイメージが悪いです。

    もちろんこの通りではない人もいると思いますが、全体観としてそう見られています。

    中卒男

    悪いイメージがあると思われても仕方がない、という気はします。

    主なイメージは以下の3つです。

    勉強する意欲がないというイメージ

    最終学歴が浅く、勉強をしていた期間が少ないと思われています。

    「進学しなかった」「留年して中退した」というイメージのもと、勉強する意欲がないと思われているんです。

    継続や努力が苦手だというイメージ

    勉強や部活をする機会が少なく、何かに目標を持って努力をした経験が少ないと思われています。

    長い時間「地味な勉強や練習」を積み重ねた努力の経験があるか無いかで、人間性の評価が大きく左右されますからね。また、忍耐強さも無いと思われてしまっています。

    問題やトラブルを起こしやすいイメージ

    中卒に対し、「不良だった」「非行に走っていた」イメージがあります。そのため、トラブルを起こしやすいと思われているんですね。

    また、社会経験も浅いと思われているため、礼儀や常識が無く問題を起こしやすいと思われているんです。

    以上の要素がある人と無い人だったら、企業はこういった要素が無い人を採用したいですよね。

    イメージ先行ですが、中卒は就職しにくいんです。

    >>低学歴はクズばかり!?中卒の筆者が逆転方法を解説

    中卒の就職で学歴を挽回する3つの方法

    中卒の就職で学歴を挽回する3つの方法

    中卒の就職で学歴を挽回する3つの方法を解説していきます。

    学歴は変えられないので、自分を変えていくしかありません。

    中卒男

    諦めずに行動した人が学歴を挽回できるんです。

    中卒の就職で挽回する方法

    ①:高卒認定試験に合格する

    学歴を挽回したければ、高卒認定試験に合格しましょう。合格していると就職時に有利になります。

    高卒認定試験とは、文部科学省が主催する国家試験です。合格しても最終学歴は中卒のままですが、高卒と同等の学力があると認められます。頑張り次第では、1年以内で合格が目指せるんです。

    中卒男

    持っていると、ほかの中卒よりも一歩前に出られます。

    試験科目は、中学生〜高校1年生修了程度の必修科目含む8科目以上です。8月と11月に年2回試験が行われていて、合格するまで何度も受験できます。全てを一発合格しなくても良く、合格済みの科目は次回受験する必要がありません。

    一定程度の勉強期間は必要になりますが、合格しておくと中卒の割に勉強や努力ができると印象も良くなりますよ!

    ②:就職に必要な資格やスキルを磨く

    学歴を挽回するために、就職に必要な資格やスキルを磨きましょう。

    資格や専門スキルがあると学歴ハンデを埋められます。例えば、建築系の採用試験があった場合、「大卒の無資格者」と「中卒の関連資格保持者」だったら、採用する側も迷いますよね。

    中卒男

    ぶっちゃけ、学歴はお飾りです。専門スキルがあった方が即戦力になれるのは間違いありません。

    中卒でも資格がある方が良い!となる可能性が生まれるんです。応募条件に学歴が見合わなくても、有資格ということで応募できる事もありますよ。

    また、最近ではエンジニアが人手不足です。エンジニアはスキルを身につければ高収入も期待できますが、未経験から就職をしようとするとややハードルが高いです。

    そこで、CCNAという資格を取っておくと、未経験でも一気に採用の確率を上がげられます。CCNAとは、大手コンピューターネットワーク機器のCisco社による認定資格です。ネットワークエンジニアの入門資格にあたります。

    資格取得にもスキルを磨くにも、スクールに通う方が効率的でしょう。そこでおススメなのが、ネットビジョンアカデミーというスクールです。CCNAの取得はもちろん、ITスキルを身につけられます。未経験から最短2ヶ月で、かつ完全無料で99%の人がエンジニアに就職していますよ。

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    >>中卒でプログラマーは無理!?就職するためのロードマップを完全解説

    ③:就職エージェントを利用する

    就職エージェントを利用すると学歴を挽回できます。

    就職エージェントの力を使うと、就職先の幅がグッと広がります

    中卒男

    僕もエージェントを使いましたが。エージェントのおかげで今があります!

    中卒は応募条件に学歴が合わないことが多いので、諦めかけていました。

    しかし、エージェントを使うことで、応募条件関係なく企業と交渉してくれます。交渉の結果、面接の機会も作ってくれたりしてくれるんです。

    就職活動はわからない事だらけですが、エージェントなら「面接の受け方」「書類の出し方」までサポートしてくれます。無料でサポートしてくれるので、エージェントの力を使いましょう。

    ぶっちゃけ、中卒が1人で就職活動しても上手くいかないです。エージェントなら、学歴のハードルを下げて戦えるフィールドを広くしてくれますよ!

    >>【脱失敗】中卒の転職エージェントおすすめ5選 | 僕が就職できた方法

    中卒の割合は気にするな!就職できる

    中卒の割合は気にするな!就職できる

    中卒の割合が少ないのは、低学歴は職につけなくなる傾向が年々強まっているからです。

    しかし気にすることはありません。やり方次第で学歴はど挽回できます

    • 中卒の割合は全体の2割程度
    • 中卒の大半は高齢者で年々は減少してる
    • 割合が低い理由は就職に不利になるから
    • 学歴を挽回するには資格やスキルを取得する
    • 学歴を挽回して就職するにはエージェントを活用する

    学歴は取り返せないので、少しでも自分の価値を高められるように自分を磨きましょう。

    自分の強みをフルに生かせば、中卒でも就職で戦えます!

    >>【脱失敗】中卒の転職エージェントおすすめ5選 | 僕が就職できた方法

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